
↑タナカから発売されていた形と同じオーソドックス・タイプ。
匿名様、写真ご提供いただき有難うございました。
他に下記のようなモデルが見られます。
caw 3タイプ

CAW から発売された3タイプをイラストにしています。上からタナカから引き継いだままの前期型、真ん中が 2脚の付いた改修3型、一番下が限定生産されたテイクダウン型です。前期型には、発火型もあり? 他にも何かあったのかもしれません。
前期型のみフラッシュハイダーが付いています。木製ストックは、各タイプ微妙に違っているようです。
前期型

以上の2枚の写真は、MGC 福岡店から拝借しています。了解もらっていませんけれど
たくさん買っているのでたぶん文句言われないでしょう。タナカの部品もしくは、金型を使用して製作されています。発火型もあったと思いますが定かではありません。 登場は2000年くらいでしょうか?
価格は、正規で98,000円のようです。
タナカさんが1986年 に売り出したときは52,000円でしたから、お値段は15年くらいで倍になっています。
改修3型

平成28年ごろか??改修3型と言ってパイポッドの付いた製品を発売しています。 他にストックが折りたためるようになったものも発売されたような記憶があるのですが、定かではありません。
この写真は、CAW のホームページに使用されていた写真だと思います。
テイクダウン型

台湾のトイガン屋にCAWの製品ということで写真がありましたので借用しています。 ごく少数作られたと思います。他の方のページでの情報で2010年発売で50丁限定だそうです。 価格は、税抜き148,000 円だったようです。
書籍掲載

ガンズダイジェスト2011 に価格などが載っていました。なかなかに良いお値段です。
価格は、おそらく消費税込みです。このころは5%が消費税です。
以下の記事はコラムの100式 に掲載しているものと同じものですが、こちらにも関係がありますので 掲載しておきます。
3型
3型はいたって普通の形で、どうみても 1型、2型の後継機ではなく別の人が設計したものだと思います。
最初は、銃剣の効果を考えて長いステーが付いていたんですね。
3型・甲
長いステーはそのままですが、フロントサイトが先端に移動しています。
3型・乙
銃剣用のステーは短くされました。同書籍によりますとこの乙型が昭和15年に納入され昭和16年に一〇〇式として準制式にされたとのことです。
パラトルーパー型
日本陸軍はサブマシンガンというものに武器としての魅力は感じていなかったようで、
落下傘部隊の軽量武器として考えていたようです。
1976年1月号のGun 誌に掲載されています。
米国書籍写真
米国の書籍ですが、内容は面白くないのですがこの写真一枚は貴重ですね、
おそらく終戦後に撮影されたものだと思われますが、このようにして
落下傘部隊が携行したのではないかという写真だと思われます。
この写真一枚のために、この小冊子は存在意義があるといえるでしょう。
義烈空挺隊などが使用したものは、一〇〇式後期型だと思われます。
私は米国アマゾンで書籍を買いましたが、この本は丸ごと内容がネットにPDF 化して上げられています。
URL はこちら
| http://www.easy39th.com/files/Special_Series,_No._32_Japanese_Parachute_Troops_1945.pdf |